PHP 変数その4(文字列) | 三丁目の電脳

<< PHP 変数その3(数値) | main | PHP 変数その5(配列1) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2013.06.24 Monday | | - | - | - |
PHP 変数その4(文字列)
PHPで扱える文字列は、英数字や日本語文字列を表す為に使われます。

※文字列長は実用上サイズ制限がないので長い文字列でも気にすることなく使う事が出来ます。

文字列の指定方法は以下の方法で指定する事が出来ます。

・シングルクォーテンション(引用符)
・ダブルクォーテンション(二重引用符)

※ダブルクォーテンションで括った場合には特殊文字のエスケープシーケンスを使う事が出来ます。

エスケープシーケンス
記述 意味
¥n ラインフィード (LF またはアスキーの 0x0A (10))
¥r キャリッジリターン (CR またはアスキーの 0x0D (13))
¥t 水平タブ (HT またはアスキーの 0x09 (9))
¥v 垂直タブ (VT またはアスキーの 0x0B (11)) (PHP 5.2.5 以降)
¥f フォームフィード (FF またはアスキーの 0x0C (12)) (PHP 5.2.5
以降)
¥¥ バックスラッシュ
¥$ ドル記号
¥" 二重引用符
¥[0-7]{1,3} 正規表現にマッチする文字シーケンスは、8 進数表記の 1 文字です。
¥x[0-9A-Fa-f]{1,2} 正規表現にマッチする文字シーケンスは、16 進数表記の 1 文字です。



<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<title>PHP 変数その4(文字列)</title>
</head>
<body>
<?php
	//
	//普通の文字列1(シングルクォーテーション)
	//
	$name = '田中 一郎';
	echo $name;
	echo "<br>¥n";

	//
	//普通の文字列2(ダブルクォーテーション)
	//
	$name = "山田 太郎";
	echo $name;
	echo "<br>¥n";

	//
	//普通の文字列3(ダブルクォーテーション)
	// 文字列内にシングルクォーテーションを含む
	$name = "'山田 太郎'";
	echo $name;
	echo "<br>¥n";

	//
	//普通の文字列4(ダブルクォーテーション)
	// 文字列内にダブルクォーテーションを含む
	$name = "¥"山田 太郎¥"";
	echo $name;
	echo "<br>¥n";
 ?>
</body>
</html>

因みに私の実働するサンプルURLはここです。

JUGEMテーマ:インターネット


| 2013.03.07 Thursday | 13:42 | PHP | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 2013.06.24 Monday | | - | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kaion.jugem.jp/trackback/231
トラックバック