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| 2018.04.27 Friday | | - | - | - |
Python 条件分岐とif文

JUGEMテーマ:python

条件分岐とは名前の通り「条件に応じて実行する処理を分岐する」というはたらきをする構文です。プログラムを実行しているとき変数の値などをさまざまな状態によって異なる処理を行わせる、これが条件分岐です。
Pythonに用意されている条件分岐はif文と呼ばれます。条件となる部分と、それによって実行する処理の部分からなります。

構文

if 条件 :
    ……条件がTrueの時の処理……
    ……略……

構文

if 条件 :
    ……条件がTrueの時の処理……
    ……略……
else:
    ……条件がFalseの時の処理……
    ……略……

if分は一番所に分岐のための条件を記述する文を用意します。ifの後に条件(条件式など)を用意し最後にコロン(:)記号をつけます。コロンにり、ここまでがifの条件で、この後に実行する処理が続くとわかるようになっています。
条件は原則がbool値になる式など、boolとして得られるものならばどんなものでも条件に設定できます。
ifのある行の次行はインデントして条件がTrueだった時の処理を記述します。インデントの位置さえ揃えていればこの処理を何行書いても「条件がTtueのとき実行する処理」として扱ってくれます。
条件がFalseだった時の処理は、その後に「else:」をつけて記述します。文はインデントでelse:よりも右にずらして記述します。
この部分(else: 〜の部分)は不要ならば書かなくとも構いません。その場合は条件がFalseなら何もせずに次に進みます。

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| 2018.04.27 Friday | 13:15 | Python | comments(0) | trackbacks(0) |
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